【メタフェル】3回目のマット替え!
3回目のメタフェルのマット替えを行いました!
6匹のメスがすでにふ化、また1匹死でしまっていました。今回は幼虫のマット、ビン替えと体重の計測を行った結果で、グラフ、またどのマットが一番成長がいいかなどを考察していきます。
現在の昆虫の状態まとめ(表)
今回のマット替えでは6匹の羽化が確認できました。
また、成虫になったのはどれもメスばかりでした。多くの場合はオスとメスの羽化のタイミングを合わせるためにワインセラーなど細かく温度管理が可能な場所で飼育することが多いです。しかし今回は家のエアコンの室温設定を20℃にすることで対応していました。そのため、本来18℃が良いとされているメスには(障害物などの影響もあり)暖かかったためかなり早く出てしまったのだと考えました。
また、オスとメスの羽化のタイミングが大きくずれてしまったため、この代での繁殖は難しいようです。
メタフェルのマットごとの成長(重さ)のグラフ
上のグラフはメタフェルの大きさの推移をマットごとに示したものです。
グラフごとに見比べるとアンテマットを使ったメタフェルが一番大きく成長したことがわかりました。
しかし完熟マットを見てみると羽化が早い子も死んでしまった子もいないため、安定していると考えられます。
三回目のマット替えデータによる考察は以上です。